ほかの食料品倉庫との違いはある? 佐賀支社で働くリフトオペレーター・Yさんに、前職との違いや、入社時に印象的だったことについて聞いてみました!

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2026.02.18
  • インタビュー

ほかの食料品倉庫との違いはある? 佐賀支社で働くリフトオペレーター・Yさんに、前職との違いや、入社時に印象的だったことについて聞いてみました!

シュライン物流で働く人たちの声を届ける「社員インタビュー」シリーズ。
今回登場するのは、倉庫部門のリフトオペレーターとして働くYさんです。
以前も食品を扱う倉庫でリフトの仕事をしていたYさん。ただ、トラックへの積み込み作業は経験がなく、入社当初は戸惑いも多かったといいます。
前職との違いや、印象に残っている出来事について、ライターTがお話を伺いました。

ーー今日はよろしくお願いします!まずは、Yさんの自己紹介をお願いします。

Yです。倉庫部門でリフトオペレーターをしています。シュライン物流には9年ほど勤めていますが、前職からリフトの仕事をしていたので、リフト歴はかれこれ11年ほどです。

ーー現在の担当業務を教えてください。

佐賀支社の倉庫で、夜勤スタッフとして、リフトでの荷物の運搬や整理を担当しています。具体的には、各方面に向かう荷物を振り分けたあと、トラックへの積み込みや、トラックからの荷下ろしを行っています。大阪や関東方面から届いた荷物を、北九州・大分・熊本・鹿児島・愛媛など、行き先ごとに積み替える作業が中心です。

ーーYさんは夜勤担当とのことですが、夜勤のご経験はあったのでしょうか。

前職は日勤と夜勤の入れ替え制で、今のように夜勤が続く働き方ではありませんでした。なので、全くの未経験ではなかったものの、生活リズムが整うまでには少し時間がかかったかなと思います。最初は眠いことも多かったのですが、ガムを噛んだり、飴を舐めたりと工夫を続けているうちに、少しずつペースをつかめてきました。今振り返ると、日勤と夜勤を行き来する働き方の方が、体力的にはきつかった気がしますね。実は、この会社に入ろうと決めた理由は、前職と同じく食品を扱っているうえに、勤務時間が固定されているからだったんです。

ーー実際に働いてみていかがでしたか?

前職では、チルドの調味料を中心に扱っていたんです。でも、同じ食品とはいえ、この会社ではチルドだけでなく冷凍商品も扱っているので、作業内容はかなり違うと感じましたね。また、前職ではトラックからの荷下ろしは担当していましたが、積み込み作業は経験がなくて。なので、最初は不安もありました。慣れるまでには、半年から1年ほどかかったように思います。シュライン物流で扱っている荷物の硬さや大きさはさまざまで、そこに配慮しないとうまく積めないんです。ある程度経験を積んだうえでの入社でしたが、コツをつかむまでには時間がかかりました。

ーー同じ食品を扱う倉庫でも、さまざまな違いがあるとは驚きです! そのほかに、慣れるまでに時間がかかった仕事はありますか?

最初は、ドライバーとのやりとりに対する戸惑いがありました。トラックに荷物を積み込む際は、箱のへこみなどの状態や、荷物の内容をドライバーに伝える必要があるんです。ただ、自分はあまり話すのが得意ではないので、最初は何を伝えればいいのかと悩んでしまって。ドライバーから詳しく聞いてもらえることも多かったので、やり取りを重ねるうちに、自然とポイントが分かってきたように思います。

ほかにも、荷物の場所を覚えることも簡単ではなかったですね。トラックの行き先によって、扱う荷物や倉庫内の置き場所が違うので、最初はどこに何があるのか全然分かりませんでした。広い倉庫の中で探しきれず、周囲の人に聞いてやっと見つかったこともあります。9年経った今では、だいたいの場所は把握できるようになりましたし、リフトで持った感覚だけで、荷物の内容を推測できるようにもなりましたね。

ーー入社当時を振り返って、印象に残っている出来事があれば教えてください。

パレットが割れていることに気付かずにリフトを刺し、積み上げた荷物を落としてしまったことがあります。倉庫内で荷物を上から降ろそうとした時の出来事だったので、当然、積んでいた荷物はすべて床に落ちてしまいました。中身が氷だったこともあり、床一面に散らばってしまい、周囲にもかなり迷惑をかけてしまったんです。それ以来、荷物を動かす前や積み上げる前には、パレットの状態を必ず確認するようにしています。このあたりは、経験を積んだからこそ意識できるようになった点だと思います。

ーーほかにも、入社前と比べて「成長したな」と感じる点はありますか?

荷下ろしと積む込みのスピードが上がったことことです。やはり、作業に慣れたことが大きいですね。最初の頃は、荷物の硬さや配送順などを一つひとつ考えすぎてしまっていたのですが、今では全体を見ながら作業できるようになり、以前よりもスムーズになったと感じています。ただ、まだまだ勉強中なので、周囲を確認しながら、慎重に作業を進めるように心掛けています。ベテランの方が多い職場ということもあり、周りの動きも参考にしながら学んでいます。

ーーリフトの仕事は、どんな人に向いていると思いますか。

同じ作業が続くため、集中して黙々と仕事に取り組める人にも向いていると思います。業務の流れや手順がある程度決まっているので、落ち着いて作業を進めやすく、一つひとつの工程を丁寧にこなすことが求められます。周囲の状況を確認しながら、安定して作業に取り組める方が力を発揮しやすい仕事だと感じます。

ーー最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

この佐賀支社は、4年前に倉庫が移転して広くなったんです。前の倉庫は少し暗かったのですが、今ではだいぶ明るくなり、荷物が見えやすい状態になりました。さらに、広さも倍くらいになったことで、リフトの作業のしやすさが格段にアップしたと感じています。リフトの経験者はもちろん、チルドや冷凍、積み込みの基礎知識がある方には、とても働きやすい環境だと思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

ーーYさん、ありがとうございました! シュライン物流では、新しい仲間を募集しています。採用情報については、以下よりぜひチェックしてみてください。

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