夜勤のリフトオペレーターはどんな仕事? 勤続3年目のNさんに、仕事の難しさや、会社の好きなところを聞いてみました!

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2026.02.18
  • インタビュー

夜勤のリフトオペレーターはどんな仕事? 勤続3年目のNさんに、仕事の難しさや、会社の好きなところを聞いてみました!

シュライン物流で働く人たちの声を届ける「社員インタビュー」シリーズ。
今回登場するのは、倉庫部門のリフトオペレーターとして働くNさんです。
まだ勤続3年目のNさんですが、リフト歴はなんと19年! 現在は佐賀支社の倉庫で夜勤を担当しているNさんに、仕事に慣れるまでに大変だったことや、シュライン物流の「ここが好き」というポイントについて、ライターTがお話を伺いました。

ーーNさん、今日はよろしくお願いします!まずは、自己紹介をお願いできますか。

倉庫部門で夜勤のリフトオペレーターとして働いているNです。シュライン物流には、2023年に入社しました。現在は佐賀支社の倉庫で、リーチ式リフトでの荷物の積み下ろしや、運搬作業を担当しています。

ーー夜勤を担当されているんですね。夜の時間帯は、どんな作業が中心になるのでしょうか。

冷凍品・チルド品の出荷準備や入出庫作業が中心です。夜間は北九州・アイランドシティ・熊本・長崎・宮崎・鹿児島方面に向けた荷物が多くなるので、まず荷物の仕分けを行い、トラックへの積み込み準備を進めます。その合間に入庫トラックが到着した際は、荷下ろしを行い、冷凍品は冷凍庫へ、チルド品はチルド庫へと格納します。

ーー入社前からリフトの経験はお持ちだったんですか?

入社前からずっとリフトの仕事をしていて、リフト歴は19年くらいです。免許も持っていたので、「せっかくならリフトの仕事がしたいな」と思って求人を探していたときに、シュライン物流の夜勤の募集を見つけました。夜勤については、前職でも二交代や三交代を経験していたので、特に抵抗はなかったですね。

ーーリフト歴19年とは、ベテランですね!入社前に気になっていたことはありましたか?

仕事内容について大きな不安はありませんでしたが、働き方の面では「募集要項と実際に違いはないかな?」と少し気になっていました。ただ、実際に働いてみると、ほとんど要項通りだったように感じています。有給も比較的取りやすく、自分のペースで働けています。

ーー仕事内容に対する不安はなかったのことですが、実際に働いてみて、「思っていたのと違った」と感じたことがあれば教えてください。

リフトの操作が想像以上に奥深かったことです。食品は箱の形や硬さが本当にさまざまで、倉庫内ではそれらが混在しています。前職では、比較的同じような大きさや硬さの箱を扱うことが多かったので、最初は少し戸惑ってしまいました。入社3年目の今でも、トラックへの積み込みがうまくいかず、やり直すこともあります。パレットに積んだ荷物がトラックより高くなると、積み込めないんです。まだまだ勉強が必要ですね(笑)。

ーートラックに積み込む際は、荷物の大きさや硬さも考慮する必要があるんですね!

そうなんです。指示書をもとに、決められたパレット数に収める必要があるのですが、それがなかなか難しくて。パレットの枚数は、大型トラックなら16枚、10トン車なら10枚といった具合に、上限が決まっています。そして、その枚数内に収めるためには、荷物の重ね方や順番が重要です。柔らかい箱を下に置くと潰れてしまうので、そうした判断も必要になります。一発できれいに収まったときは、「お、いけた!」と達成感がありますね。大変な分、うまくいったときは素直に嬉しいです。

ーーそうした難しい作業については、どうやって覚えていったのですか。

先輩に聞いたり、周りの作業を見たりしながら覚えていきました。入社当初、荷物の効率的な積み方などをマンツーマンで丁寧に教えてもらえたのも心強かったです。「荷物はこのくらい残しておくと次が使いやすい」とか、「こう積むと他の人が見やすい」といった、周りのことを考えた段取りも学べました。現場の雰囲気はすごく和気あいあいとしていて、話やすいと感じています。困ったことや分からないことがあっても、気軽に相談できるので助かっていますね。

ーーほかにも、働き方の面で会社のサポートを感じることはありますか?

実は、入社してすぐに大きな病気で入院したことがあって。正直「こんなに休んでしまって、この先働き続けられるのかな」と不安に思っていたんです。でも、社長がお見舞いに来てくださっただけでなく、復帰後の働き方について上司に相談した際には、働く環境を調整してもらうことができました。今でも、「具合が悪かったらすぐ言えよ」と、周囲の人から声をかけてもらっています。体調が悪いときは無理せず休めますし、周りにカバーしてもらえるのは本当にありがたいですね。とても社員のことを大切にしてくれる会社だなと感じています。

ーーそういったお話を聞くと、長く働く方が多い理由も分かる気がします! これからの目標があれば、ぜひ教えてください。

トラックの積み込み時間を、少しでも短縮していきたいです。「○時まで」と時間が決まっている便は対応しやすいのですが、中には時間が決まっていないけれど、なるべく早く出さなければいけない便もあります。そうした便では、どうしても慌ててしまうことがあるので、もっとテキパキと、余裕を持って作業できるようになりたいですね。

ーー最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

シュライン物流は、丁寧に仕事を教えてくれる人が多い職場だと感じています。分からないことを溜め込まず、積極的に相談できる人は向いているのではないでしょうか。もし失敗してしまっても、「次に生かそう」と前向きに考えられる人であれば、きっと成長できるはずです。一緒に頑張りましょう!

ーーNさん、ありがとうございました! シュライン物流では、新しい仲間を募集しています。採用情報については、以下よりぜひチェックしてみてください。

https://www.shrine-express.co.jp/category/recruit/

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